2007年2月6日火曜日

君に送る

これは私の恩師の言葉です。
そういえばしばらく会っていませんね。

そのまま書きますね。


人が大きな夢に向かって努力する姿は時として、とてもこっけいでムダに見えます。
その人の能力がそのレベルに達していなかったらなおさらです。


でもそのみっともない努力こそが唯一不可能を可能にする手段なのです。
たとえ今日の努力が実を結ばなくとも、また明日立ち向かう決心をしてください。


同じ場所をたたき続ける雨つぶのように生きてください。
人は努力した分だけ幸せになり、勤勉な日々によってのみ成功に導かれるのです。


以上です。


必ず成功します。
待ってて下さい。


その時必ず会いにいきますから、、

2007年2月4日日曜日

成長の手がかり

成長の手がかりやきっかけはなんでしょうか?
どこから取り組み始めれば良いのか多いに迷います。


ある雑誌の特集でジャク・ウェルチさんが中小企業の成長について興味深い話をしています。
ものすごく簡単な話です。それは電話です。(笑)


自分の会社をさらに飛躍させるのは、興味深く画期的な経営手段を使われているとおもわれるところに電話して聞く。
というこらしいのです。


実際にほとんどの人が教えを乞うてくる企業があれば、その企業の規模や知名度や市場での力に関係なく、
自分の成功について語りたくてうずうずしているそうです。


目から鱗とはこのこでしょうか?
必要なのはアドバイスをくださいと頼む勇気だけです。


自分の会社の成長のためならやらないよりはやった方がいいかもしれませんね。
そういえばトヨタのカンパン方式(生産管理)も訪れてくる多くの企業に公開していました。


解決策は意外に近いところに転がっているのかもしれません。

2007年2月3日土曜日

成功はゴミ箱の中に

私はレイ・ロック(マクドナルドをフランチャイズした人)が好きなようです(笑)

有名な言葉に『成功はゴミ箱の中に」という言葉があります。

これはライバル会社を知る時に使った言葉です。

「競争相手を知る時はゴミ箱の中を調べれば、そこに全て転がっている。」ということです。

実際にレイ・ロックさんは夜中に競争相手のゴミ箱を漁って、肉やパンをどれだけ消費したかチェックしたそうです。

その当時52歳ですよ。本当にこの人はただものではない。

これからやれといわれてもまずできません。

強い意志、目標、それに対する努力、全てに対してたけてます。

日本でも優れた経営者の方はこの3つがそなえられています。

私自身、彼らから比べると相当低いハードルも超えれなくめげる事が多いです。

大変勇気をもらってます。

2007年2月2日金曜日

新しい投資機会

LBO(レバレッジド・バイ・アウト)の起業買収資金源となっているレバレッジド・ローンは今結構注目です。

特に欧州に注目してみますね。

ここ2年の成長は目を見張るばかりです。

去年の売り上げは2年前と比べると約3倍の9兆円の市場になっています。

この急激な拡大により格付けがされているとこも少ない現状です。

さらに投資家のハードルをたくしているのは、欧州をひと区切りできないところにあります。

各国での法律がことなること。商習慣が違うところです。

今後、参入を考えるのであればPEファンド(LBO関連を主導)からの選択に限ります。

レバレッジド・ローンの最大の魅力は「高い金利収入」と「値上がり益」です。

今後日本でもスタンダードになる可能性もありますね。

2007年2月1日木曜日

それでも株主は自己責任?

今日の新聞、正確にいえば昨日ですが

日興コーディアルグループが連結決算での不正水増し問題で出てました。

不正決算発覚後に東京証券取引所は上場廃止の恐れありと「監理ポスト」に移して投資家に注意を促していますが、

似たような件で去年ライブドアがありましたよね。

こういう場合って株主は自己責任なんでしょうか?

もちろん投資に関しては全て自己責任ではありますが、

その情報が投資家に偽っている場合は公平ではないですよね。

本当、投資家がかわいそうです。

裁判を起こすにしても金と時間がかかり中にはあきらめてしまう人も多いのでは。。。

ん〜フェアじゃないですよ。やっぱり。

こういった件だけ、元本を保証するとかなにか方法はないでしょうか?

2007年1月31日水曜日

経済的満足度は時間的満足度

日本では経済的に満足している人が時間的に満足しているとは限らないようです。

つまり裕福な人も忙しくしているんですね。

お金があるのであれば幸福なのか?というところに辿り着くんですが、

もちろんお金で幸福を換えれるとは思いません。

しかし、経済的理由で離婚が多いのも事実です。

物的に裕福であっても精神的余裕につながるとは思いませんが、それでもお金は必要ですよね。

人が生きる上で必要な衣、食、住はすべて経済的に解決できますから。。。

しかし、意外にも有福層の文化的満足度、精神的ゆとり満足度は20%ぐらいなんです。

ん〜何悩んでるだろう??

私だったらですよ。

ある程度最低限の生きるめどがついたら、後は好きな事して過ごします。

本を読んだり、旅行したり、映画、釣り、たまに買い物して。。。。

経済的不安を解消できたら大いに好きな事しますよ。本当(笑)

欲求が原因なんでしょうか?

もっともっととさらに上をめざすんです。

何かある意味向上心にも同等するものがありますね。

そうです。前回にも書きましたが日本の経営者は向上心が高く、目標が達成したらさらに上の目標を設定する。

そのためリタイアが遅くなるという事です。

その代償として精神的満足度が少ないのかもしれません。

両方得るには、ソフトバンクの孫さんのように仕事趣味にするしかないようです。

2007年1月30日火曜日

日銀はなぜ金利引き上げをしないのか?

今回も日銀は金利引き上げをしませんでした。

政治的な関わりがあったかどうかは別にして、0、25%の金利水準は決して正常とはいえませんね。

市場サイドも今回は引き上げるだろう!?

と準備はできていたようにおもえます。

まあ以前の0%よりはましかな(笑)

ちなみにアメリカ連邦準備銀行のフェデラル・ファンド金利の誘導水準が5、25%、欧州中央銀行の市場介入金利が3、5%です。

仮にですよ、GDP成長率が実質金利と同じだとしますよね。

去年の日本の金利は3%でもいいですよね〜

例えば2%でもいいです。

突然では無理でしょうから段階的に引き上げすればいいわけです。

その目標を決めて日銀が明らかにしてくれれば私は今の総裁を支持します。

まあどうでもいいでしょうけど(笑)。。。

とにかく日銀は今なにをかんがえているか、非常に不透明でこれでは市場もついてこないような気がします。

ぜひ市場と正常な会話をするためにも早期段階的引き上げと金融政策の透明性をはかってもらいたいものです。

福井さん、がんばってね^^